パチンコ店の広告デザイナーを自社で抱えると、そのデザイナーが高確率で『うつ病』になるという噂が。。。

デザイナーの仕事はデスクの上だけで、しかも基本1人で作業を進行していくので仕方のないことですが実際には何が原因なのでしょうか?

今回は『広告デザイナーがうつ病になる原因と対策』について掲載していきます。

ピーアドうつ病

広告デザイナーが「うつ病」になる原因と対策

パチンコ店の広告デザイナーの仕事

その名の通り、パチンコ店に関わる広告のデザイン業務をおこなう仕事です。管理職の人間が依頼者となり、身内だけで進行していきます。制作していくものとしては、折込チラシやダイレクトメールなどの印刷広告全般、店内装飾、札プレートや幕板などのデザイン、その他ポップ等のデザインデータを制作します。

 

 

よくあるデザイナーの業務と作業場所

「広告デザイナー」と言ってもパソコンでデータを作るだけでなく、札関連のラミネート掛けなどもやっている広告デザイナーはたくさんいるかと思います。そして作業場所ですが、始めからデザイナーを雇用しようとして事務所の設計をしている場合は別ですが、基本的には倉庫みたいなところで孤独に業務をこなすというのもよくあるシチュエーションです。

 

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デザイナーが『うつ病』にならない為の対策

まず、デザイン業務をしたことのない人間には分からないほどの苦労があるという事を理解してください。

ホールスタッフは時間通りで退社出来るのに、『何故デザイナーの私は毎日のように残業しなくてはならないのか?』と感じるデザイナーは数多くいるかと思います。

そしてデザイナーの人数はほとんど確保しないので仕事量もとにかく多いというのが現状です。

そういった業務を毎日続けると半年もしないうちに病気で辞めて行くという残念な結果になってしまいます。

デザイナーを『うつ病』にさせない為にも、

 

① 明るい環境での作業スペースの確保

② ラミネート掛けなどの加工はやらせない

③ 急な業務をぶちこまないように事前に計画的に企画していく

 

この3点を心掛ければデザイナーが『うつ病』になる確率がグッと減るかと思います。

ちなみに私は、『うつ病』になりかけたところで留まりましたが、同じ職場の7割は『うつ病』で退社という現実を目の当たりにしています。

企業の人材には「代用」はいくらでもいるかもしれませんが、デザイナーの教育は簡単なことではありませんので出来る限りの配慮をしてあげるよう気遣ってあげることをオススメ致します。

 

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