パチンコ広告のデザインを作る際に重要なフォントですが、このフォントで見た目が大きく変わってしまうのです。あまり多くのフォントを使い過ぎると見た目が悪くなってしまうので扱うのが難しい素材と言えます。

今回は、私が「おすすめするフリーのフォントや入手方法」について掲載していきます。

パチンコ広告悩む

フォントはどうやって入手したらいいの?

フォントは基本的に有料版無料版の2種類があります。

有料版は想像通り間違いのないもので、欲しいフォントはだいたい入手できます。

 

次に無料版ですが、無料版は探せばたくさんのフォントが入手できますが、いろいろと制限も出てきます。例えば、Mac専用とかWindows専用、かな専用、英字専用など少々悩まされる事も多いです。

ですがデザインの仕方にもよりますが英字だけのフォントも欠かせない理由があるのです。日付の数字だけフォントを変えたりすると見栄えが良くなったりするので、やり手の熟練デザイナーは日付だけ変えるという技術を採用する方も数多くいます。

私が良く利用するMac専用の無料サイトを掲載しておきますのでよかったらどうぞ♪

無料ダウンロードサイト『DaFont』

 

 

正しいフォントの使い方

長くデザイン業をしていると他のデザインを拝見する事が多くなります。職業病と言っていいほど何かにしろ『このフォントが欲しいな』、『この配置は後で参考にしよう』などと考えてしまう事が増えます。

よく考えてから他の人が作った広告デザインを見ると、一つの広告デザインに対して使用するフォントの数が4つ以上の校正は見づらい印象が強いです。そして一つの広告デザインに対して2つ~3つのフォントで仕上がった校正は見やすい上にコンパクトに収まっている印象です。

大きな見出しは太めのゴシック体、小さな見出しや説明文は細めのゴシック体、日付だけフォントを変更という感じで制作していけばとても見やすく仕上がると思います。

一番やってはいけない事は、数多くのフォントを使用する事と根拠のない組み合わせは絶対にやってはいけませんね。大きな見出しでゴシック体と明朝体を混ぜてしまうという事は当然NGです。

最終的な仕上りで依頼者がOKと言えばそれまでですが、出来る限り見やすくカッコイイデザインが作れるよう日々勉強していきましょう。

 

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フォントのイメージを理解する

フォントには万人共通のイメージがあります。

『明朝体』=綺麗目系

『丸文字体』=可愛い系

『筆文字』=和を象徴する系

『ゴシック体』=王道系

このように各フォントには素人が見てもデザインに合ったフォントかそうでないかがハッキリ分かるように作り手もしっかりイメージして制作していかなくてはなりません。

 

 

まとめ

パチンコの広告デザインを制作していく上でフォントがとても重要なことだというのは分かって頂いたと思いますが、私個人的に広告デザインに大事なものは『素材』、『フォント』、『配置』の3大重要要素だと強く感じております。

これから広告デザインを始める方は、特にこの3つだけは絶対に意識して制作するようにしてくださいね。

フォントの使い方をマスターすれば白黒でも相当ハイレベルなデザインを制作する事ができるようになります。

誰もが認めるデザイン技術を習得すれば、パチンコ広告のみならず他の分野でも活躍する事ができるでしょう。

 

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