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パチンコ広告の印刷料金を安く済ませる方法はあるのか!?

パチンコ業界の印刷料金の相場は年々下がっているというのが現状ですが、まだまだ相場より高い金額で印刷しているパチンコ店は存在します。

広告会社はそういうパチンコ店を探して営業に行くんですね。。。

パチンコ店としても宣伝広告費が安いにこしたことはないので日々安くできる広告会社、あるいは印刷会社を探していると思います。

今回は「パチンコチラシなどの印刷を『格安で外注する方法』」について徹底解説していきます。

 

現時点でのリアルな宣伝広告費を見直す!

毎月どんな広告媒体を利用しているか?

折込広告やダイレクトメール、ポスティングやタウンメールなどの身近な広告媒体から、駅やバスなどの広告、看板などの公共広告媒体を一度整理して見直す事が大事です。あくまで確認であって必要か不必要かはその後の判断に回します。

 

 

毎月どれくらいの宣伝広告費がかかっているか?

広告媒体に対して各項目がどれくらいの宣伝広告費がかかっているかを算出する必要があります。

おそらく一番高いのは、折込広告の印刷料金ではなく折込会社に支払う『折込料』だと思います。

B4サイズだと約3.3円のベースで、値引きを差し引いても3.1円はかかっているはずです。

年々印刷料金が下がっているのに対して折込料金はここ何十年も下がっていないという状況です。この先パチンコ店が折込にいれる回数や部数を派手に減らさない限りは下げる事はないでしょう。。。

この宣伝広告費を改めて確認する事によって削減出来る媒体を探します。

 

 

宣伝広告媒体に対してどれくらいの結果が出ているか?

宣伝広告の見返りというのは絶対的に『集客』だと思いますが、引換券などのチケットを付けない限りは明確な数字は出ないはずです。

改めて確認して頂きたいのは、

 

『折込チラシの効果は本当にあるのか?』

『会員宛てのダイレクトメールは効果があるのか?』

 

申し訳ないですけど、効果は一切ありません。

パチンコをやる人は折込が入ったから行くのではなく、自分がパチンコをやりたいから行くのです。

 

実際にパチンコ店の宣伝広告を担当している管理者に聞いてみても同じ答えです。

実際にどれくらいの影響があるか分からないが、折込やDMを出さないのが怖くて出すしかない。と考えている管理職の方は少なくありません。

 

 

宣伝広告はイメージ付けが大切!?

宣伝広告には『即効型広告』と『洗脳型広告』がある!?

即効型広告

上記では宣伝広告には一切効果はないと言いましたが、実はそうではなく効果はあります。

意味不明なことばかり言いやがってと思うかもしれませんがその効果を説明します。

 

まず『即効型広告』とは、スーパーなどのチラシを考えてみて欲しいのですが、「その日限定で安売りをするので来て下さい」というような広告は、お客さんはその広告を見て行動に移します。引換券もそうですが「この日限定で」というような媒体は、お客さんがすぐに行動を起こします。

人をすぐに動かせる力のある広告媒体を「即効型広告」と私は呼んでいます。

 

洗脳型広告

次に『洗脳型広告』とは、パチンコ店全体の広告媒体に当てはまると思うのですが、お客さんは折込広告や駅の広告などを見てもすぐに行動を起こして遊びに行くということはありません。

パチンコ店に来るお客さんは、仕事終わりの時などに「そういえば今日どこどこのパチンコ店の折込が入っていたな。少し覗いてみるか」というような行動を起こしたりします。

同じように駅の広告を見て「昨日、新装だったみたいだから用事が済んだら行ってみるか」というような行動を起こしたりします。

このようなパチンコ店のような広告媒体を私は「洗脳型広告」と呼んでいます。

 

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宣伝広告を見直してみてどうか?

結果、『即効型広告』ではなく『洗脳型広告』であれば、印刷料金を含む宣伝広告費は、最低限安く済ませる方法を考えた方が良いとなります。

その場でのお客さんの動きではないので、わざわざ高いお金を払ってまで宣伝広告をするほどではないのです。

 

確かに今までやってきた宣伝広告を、いざやらないとなると不安に思う事はたくさんあると思います。。。

結果的に大事な時に集客が出来なければ、宣伝広告をやらなかったせいにするしかありません。。。

 

同じ宣伝広告を実行するのにも、安いところを探すのはとても重要なことです。

 

今のインターネット社会では、安く印刷の出来る印刷会社を簡単に探す事ができます。

ですが、格安で印刷をしてくれる印刷会社を探すにはコツがあるのです!

 

大事なことは、専門分野に長けている印刷会社を探す事です。

印刷会社と言ってもいろいろな媒体があるので専門にやっていない印刷会社に依頼をしても安く済ませる事は出来ません。

印刷会社には横の繋がりがあるので、自分の会社で出来ないものは、知人の印刷会社に外注をして、利益分をピンハネするのが普通です。

ですので、実際に印刷が出来る会社に依頼をする事で、宣伝広告費を安く済ませる事が可能なのです。

 

折込の印刷、DMの印刷、布系の印刷、特殊な印刷、様々な印刷会社があるので、担当者の方は広告会社を頼らず、優秀な印刷会社を探してみてはどうでしょうか?

 

私の知っている範囲ですが、一番安くて納期の早い印刷会社はコチラです↓
印刷のことなら総合印刷通販のラクスル

 

まとめ

まとめになりますが、パチンコ店の扱う広告媒体はほぼ全てが『洗脳型広告』になります。

ですので出来る限り安い場所で印刷をするのが重要なことなのです。

理想としては自社でデザイン制作が出来てしまうと更に安くできる方法はありますが、翌日から出来るという簡単な事ではありません。

宣伝広告の印刷物は、広告を出した次の日にはその印刷物は『ただのゴミ』になってしまいますので、紙質にこだわるよりもいかに安くて早く印刷してもらうかが宣伝広告費を下げるコツになります。

このサイトを見た次の日には自社の宣伝広告費を見直してみてはいかがでしょうか?