警察当局からパチンコ業界へ『広告規制』が入り、今やパチンコ業界全体の宣伝広告は低迷していると言われています。

2011年8月に厳しい『広告規制』が入ったことにより、パチンコ店は今までのように派手な宣伝広告が出来なくなりました。

 

  • 何故パチンコ業界に規制が入ったのか?
  • 今後パチンコ業界はどうなってしまうのか?

について分かりやすく解説していきます。

 

パチンコ業界の広告規制、規制前と規制後を徹底比較

何故パチンコ業界に規制が入ったのか?

世の中にはいろいろな宣伝広告があります。スーパーやショッピングモールの宣伝広告は広告業界の中では派手な方です。折込広告はもちろん、公共広告までも宣伝だらけと言っていいほど派手にやっています。

そして、パチンコ店も今までは派手にやっていました。

 

広告規制が入るまでは。。。

 

では何故、広告規制が入ったのか。。。?

 

意外と知られていない大きな理由は、

 

『パチンコにハマり借金をした人間が数多く自殺したから』

『北朝鮮にお金が流れているから』

 

などオモテには公表されていない事情があるということは事実と言えるでしょう。

 

この『パチンコ店広告規制』と同時期に金融機関への規制が入ったのはご存じだと思います。

消費者金融(カードローン)が、次々と大手銀行グループに買収され、個人の借金が年収の3分の1と規制されたことや、CMなどで弁護士や司法書士が『多く払い過ぎた金利は返ってきます』などの返金手続きをさせるなどといったある意味金融バブルが弾けたことが起きました。

 

分かりやすく言うと、国民に借金してまでパチンコをさせないように国が動いたということです。

 

当時のパチンコ店の近隣には消費者金融の無人機がたくさんありました。

 

下手したら駐車場内に設置されているパチンコ店もたくさんありましたね。。。

 

そして、パチンコ店の経営者はほぼ100%在日韓国人と在日北朝鮮人です。母国にお金を流しているのではないか?という疑いも多少なりとも出てきてしまったのでパチンコ店の店舗を減らしたり業績を下げさせるという狙いもあったのかもしれません。

 

広告規制が入ったことにより、今までとどう変わったのか?

広告規制 内容
広告規制前 宣伝広告無制限。各種イベント無制限。
第1次広告規制 イベント禁止令。折込広告は新装開店のみ。
第2次広告規制 店内装飾物にも規制。各警察当局が説明会を実施。

 

 

広告規制前

規制前の宣伝広告は、『煽る』ということが許されていました。

例えば『パチンコ全台甘釘』『スロット全台④⑤⑥』『赤字覚悟』『出します!』など、お客さんを煽るような宣伝広告が主流だったんですね。折込広告も無制限に出来たので週に3回~4回は折込広告をやっていた状況です。

 

第1次広告規制

第1次広告規制後は、イベントなどの禁止令が発令されて必要以上の宣伝広告は一切禁止されました。

この時に同業者の嫌がらせ等で警察に『チクる』というくだらない現象まで巻き起こりました。

そして、各種宣伝広告も『新装開店』のみに限定された事によりパチンコ業界の宣伝広告費が大幅に削減された時期です。この時期にパチンコ広告に関連していた企業が次々と倒産するという社会現象まで起こったくらいですからけっこう大きな出来ごとだったのかもしれません。

補足で言うと、金融機関もパチンコ業界に融資をしないという方針を固めたので、パチンコ業界でも次々と倒産する法人が増えました。

 

第2次広告規制

第2次広告規制後は、各警察当局が『広告規制説明会』などを実施して細かい説明をしました。

私もここに参加して説明を聞きましたが正直『パチンコ業界終わったな』と思いましたね。。。

この時には、宣伝広告の内容まで指摘されて『日付を強調するという事はNG(6月6日の6を金色にする)』など『地域最大級の級はダメ』だというような意味不明な指摘も入りました。

 

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今後パチンコ業界はどうなっていくのか?

規制前は、全国にパチンコ店が13,000件くらいありましたが、日本国家は約10,000件まで減らしたいという方針を出したようですね。

現在は、大手パチンコグループは店舗を増やしたことで、規制前の業績に戻りつつあるのに対して、小さなパチンコ店は閉店あるいは倒産を余儀なくされています。

今後、宣伝広告の規制が緩和される事は二度とないでしょうが、パチンコ業界自体が業績不振になりつつも日本からなくなる事はないと思います。

むしろ、まだまだパチンコ業界は伸びていき日本国民にとって愛される娯楽場となっていく事は間違いないでしょう。

 

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